PostgreSQLのバージョン:

archive_mode

archive_modeが有効な場合、archive_commandを設定することにより、完了したWALセグメントはアーカイブ格納領域に送信されます。無効にするためのoffに加え、2つのモードがあります。onalwaysです。通常の運用ではこの2つのモードには違いはありませんが、alwaysに設定すると、アーカイブリカバリおよびスタンバイモードでWALアーカイバが有効になります。alwaysモードでは、アーカイブからリストアされたファイルや、ストリーミングレプリケーションでストリームされたファイルもすべて(再び)アーカイブされます。詳細はcontinuous-archiving-in-standbyを参照してください。

アーカイブモードを抜けることなくarchive_commandを変更できるように、archive_modearchive_commandは分離されました。このパラメータはサーバ起動時のみ設定可能です。wal_levelminimalに設定されている場合、archive_modeは有効になりません。

推奨事項 [EN]

Requires a restart to change, so if you want to turn archiving on and off, set this to 'on' and change archive_command instead. Even better, set archive_command to a script which can be disabled by trigger or ENV variable.

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